「魅惑の陶製人形」愛知県陶磁美術館 企画展のお知らせ☆OJもでます!


≪人形ココロ(💛)恋ココロ≫というキャッチフレーズで
珍しい企画展示会が 愛知県立陶磁美術館で開かれます。
「魅惑の陶製人形~
ノベルティ、人形俑、はにわ、土人形、フィギュリン~」

img_0.jpg

img_2.jpg

期間:6月21日から8月17日
愛知県陶磁美術館 
郵便番号449-0965 
愛知県瀬戸市南山口町234番地
主催:愛知県陶磁美術館、朝日新聞  
協力:瀬戸ノベルティ文化保存研究会

陶製人形や“ノベルティ”を中心とした
展示会は愛知県陶磁美術館でも
初めてだと思います。ノベルティ、
人形の歴史をたどる素晴らしい展示です。

同時にテーマ展示として「知られざる日本のノベルティ
 ~オキュパイド・ジャパン、
白雲陶器など~」のコーナーがあります。
「田中オキュパイド・ジャパンコレクション」も展示されます。

21日午後1時30分からは、
「アメリカで高く評価されたオキュパイド・ジャパンの陶器人形」
と題して記念講演をいたします。わたくしは、
愛知県陶磁美術館の会場には、
6月21日(土)と22日(日)におります。

ご興味のある方、お近くの方はぜひお越しください。
お待ちしております。


以下、愛知県陶磁美術館より引用
『陶製人形は世界中で古くから作られ、愛玩されています。古くは中国で作られた「人物俑」、日本の「土偶」「はにわ」などに見られ、後の土人形等のほか、今日の「ノベルティ」生産へと繋がって来ました。
 磁器製人形の起源は中国・徳化窯で作られたものとされ、ここから発展してヨーロッパのフィギュリン、ドレスデン人形やハンメル人形などが作られました。これらは一大需要先となるアメリカに輸出され、多くの家庭で飾られてきました。第一次世界大戦の勃発は米欧関係を悪化させ、日本製の陶製人形が「ノベルティ」として販路を得たのです。1914年、瀬戸の山城柳平商店(現・丸山陶器)やゴトー(後藤松吉)が創業し、我が国の花形輸出品の1つとなり、ノベルティ生産は大きく発展しました。1980年代のプラザ合意、1990年代のバブル経済崩壊など、ノベルティ製造、販売は衰退という悲運を辿るのですが、現在でも、これらは世界中の陶製人形ファンを魅了させ続けており、今も「Made in 瀬戸のノベルティ」はつくりつづけられています。
 本展は、「瀬戸のノベルティ生産」の100年という節目に際し、その源流となる古代の陶製人形に遡ることから陶製人形の歴史というストーリーで紹介します。また本展は、地元のノベルティ生産の文化をのこしてつたえる事を目的とする活動団体、「瀬戸ノベルティ文化保存研究会」の協力を得て開催するものです。』

---------------------------------------------
展覧会の詳細は公式WEBサイトをご覧ください。
http://www.pref.aichi.jp/touji/exhibition/2014/t_ceramicdolls/index.html
----------------------------------------------
★★関連リンク★★
オンラインショップたなか組
OJ倶楽部
OJ倶楽部FACEBOOK
Yahooオークション
----------------------------------------------
スポンサーサイト
最新記事
リンク
このブログをリンクに追加する
プロフィール

佑果

Author:佑果
カリフォルニア州在住。滞米生活が10x?年間になります。
ビスク人形や磁器人形の制作が趣味。また、オキュパイドジャパンと言われる日本の占領下に輸出された品々と明治~~昭和にかけて輸出された陶磁器類や人形を収集しています。好きなものは、アンティークやヴィンテージもの、1970年代のフォークソング、推理小説。血液型A型。女性。

カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも一覧

昭和レトロ雑貨&古道具☆ミズイロ商店

半蔵庵
義援金募集
FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして