京薩摩 錦光山 色絵花蝶図

おはようございます。
日本では残暑がとても厳しいと聞いておりますが、
皆様いかがおすごしでしょうか?

最近、朝すっきり目がさめません、
かといってそんなに遅寝もできません(涙)
友人にこの話しをしたら、
「年いってきたらそんなもんよw」と
悲しい答えを聞かせれました。

一生青春が座右の銘ですので、
そんな事は考えず、めっげずに元気で楽しく
すごしていきたいと思っています。

本日入荷で、京薩摩 錦光山 
色絵花蝶図の急須とピッチャー
が入りました。
なかなかの美品!

DSC_0058.jpg

ちゃんと錦光山の銘が入っています。

DSC_0078.jpg

なんて、気軽に書いていますが
本当は陶磁器研究1年生の私、
最初何も分かりませんでした。

京薩摩?京都なのに薩摩なのか??
錦光山?ニシキヒカリヤマ?人の名前なの?
ってなかんじでwww

そこで、ちょっと調べてみたところ、
まず、おわかりだとは思いますが、
読み方はきんこうざん

錦光山とは京焼の陶家の名前、または、その製品名で、
正保(1644-1648)の頃、初代小林源(徳)右衛門が京都粟田に開窯。
1755年以降、将軍家の御用茶碗をはじめ、高級色絵陶器を製作されたそうです。

薩摩焼は桃山時代に、
薩摩や鹿児島県の大隈で作られたやきもので、
海外などでも大人気となり、
京都、大阪、東京などで薩摩風のやきものが作られるようになったそうです。
その当時、京都でつくられていたものを京薩摩と呼んだそうです。

なるほどぉと少し理解してきました。
焼き物ってそれぞれに歴史があり、
渋い趣味ですが案外面白いものですね。


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佑果

Author:佑果
カリフォルニア州在住。滞米生活が10x?年間になります。
ビスク人形や磁器人形の制作が趣味。また、オキュパイドジャパンと言われる日本の占領下に輸出された品々と明治~~昭和にかけて輸出された陶磁器類や人形を収集しています。好きなものは、アンティークやヴィンテージもの、1970年代のフォークソング、推理小説。血液型A型。女性。

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